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ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカ一般カードを作成

ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカ一般カードを作成

有効期限が切れそうなANAマイルの退避目的に、ANA To Me CARD PASMO JCB、通称ソラチカ一般カードを作りました。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)

2020年3月までの海外出張や ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード で貯めたANAマイルは、コロナ禍では使う機会がまったくなくなってしまいました。ANAはマイルの有効期限を延長できるキャンペーンを繰り返してくれましたが、2022年3月31日までで延長キャンペーンもなくなり、3月31日に有効期限が切れるマイルが発生してしまう状況です(2022年2月14日追記: ANAは2023年3月31日までの延長キャンペーンを発表しました)。しかし、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)を使うと、10%目減りするものの、ANAマイルの有効期限を4年間程度延長することができます。

通常のANAカードでは、10,000ANAマイル → 10,000メトロポイントで交換できるのは年間20,000マイルまでで、それを超えると10,000ANAマイル → 5,000メトロポイントと、大幅に交換レートが悪くなります。しかし、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)の場合は無制限に10,000ANAマイル → 10,000メトロポイントに交換できます。そして、通常の To Me CARD では1,000メトロポイント → 600ANAマイルですが、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)場合は100メトロポイント → 90ANAマイルで交換できます

メトロポイントの有効期限は翌年度の3月末日なので、2022年3月にANAマイルから交換したポイントの有効期限は2023年3月31日になります。ANAマイルの有効期限は3年後の月末なので、2023年3月にメトロポイントから交換したマイルの有効期限は2026年3月31日になります。

メトロポイントの有効期限

つまり、10,000ANAマイル → 10,000メトロポイント → 9,000ANAマイルに交換することで、ANAマイルの有効期限を2022年3月から2026年3月31日まで伸ばすことができます。ただし、毎月20,000メトロポイントしかANAマイルに交換できないため、すべてのメトロポイントをANAマイルに交換するには何カ月掛かるかを割り引く必要があります。

発行会社JCB
カード名ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)
年会費2,200円。初年度無料
入会日2022-01-28
Tats Shibata
Author
Tats Shibata
シバタツ(柴田竜典)はデータベーステクノロジー、パフォーマンスエンジニアリング、プリセールスにおいて20年以上の経験を持ちます。アマゾンウェブサービスジャパンの本部長 / Head of Japan Data Solutions Architecture として、彼はデータベースとアナリティクスの技術エキスパートからなるチームを率い、様々な業界のAWSカスタマーにソリューションを提供しています。本記事での発言は個人の見解です

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